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採用情報

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先輩メッセージ

中国室


石野 明枝
Akie Ishino
(1994年入社)

会社と会社・国と国の架け橋の役割になりますので、やり甲斐があって、楽しい仕事です。


天龍製鋸を選んだ理由・きっかけは?

ずっと通訳、翻訳の仕事を希望していましたが、ちょうど自分の中国語と韓国語が活かせるということと、知人から経営内容がいい会社だと聞かされていました。
また職場の上司、先輩、後輩、同僚達の間に調和が取れた雰囲気の中で仕事ができるのが何よりだと思います。

今の仕事の内容は?

通訳・翻訳
入社当初は中国で現地法人企業設立業務に伴う通訳・翻訳の仕事をしましたが、今は主に中国工場からの研修生の受け入れ業務、及び研修生が来日してからの日常における生活全般のサポート、現場での通訳等をしています。

EPISODE/成功談(嬉しかったこと)

中国工場が何もないゼロからスタートして、事務棟、工場の建物が相次いででき、目に見える形になって、本格的に稼動できたときは、とても嬉しかったです。初めて経験する事が多く、いろいろ大変なことも多かったのですが、その分喜びも大きかったです。
今は主に研修生の受け入れに関する業務ですが、研修生を通して、もっと多くの人たちと接し、感動したり、反省したり、また研修生達に明るく挨拶すること、感謝の気持ちを持つ事、お互い助け合うように等の説明をしている中で、新しいものを悟ることもあり、いい勉強になっています。

EPISODE/失敗談(失敗から学んだこと)

研修生の受け入れも6年間続いておりますが、思いがけないことが起きる時があります。ゴミの処理、部屋の掃除、火災予防等について、寮の規則に書いてありますので、一通り説明したら大丈夫だと簡単に考えていましたが、現実にはそんなに甘くなかったです。
いままで180人くらい来ていますが、夜中に火災報知器が鳴ったり、ゴミの分類を間違えたり、何回もトラブルがありました。皆さんの協力を得て、なんとか大騒ぎにならずに済み、後で胸を撫で下ろしましたが、やはり育った環境、今までの生活環境が違うので、判断の基準、認識の度合いも違いますね。繰り返して強調しなければいけないと反省しました。鬼の顔をして厳しい語気で話す事も必要です。

魅力・やり甲斐は?

通訳の仕事は単なる言葉を伝えるものだと思いましたが、実際には、特に企業の通訳の場合は観光ガイドの通訳と違って、企業の立場からものを考え、相手の言葉の裏に隠れている意図まで読めるように努めなければなりません。精神的にプレッシャーを感じるときも多いですが、会社と会社・国と国の架け橋の役割になりますので、やり甲斐があって、楽しい仕事だと思います。

仕事の面白さ・難しいところは?

難しいところは、単なる通訳ではなく企業の立場からものを考え、相手の言葉の裏に隠れている意図まで読み取らなければならないところです。


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