事業所紹介

天龍製鋸(中国)有限公司・龍蓮工具(大連)有限公司

■天龍製鋸(中国)有限公司

天龍製鋸(中国)有限公司は、日本機械鋸産業界のパイオニアとして90年の歴史を有している天龍製鋸株式会社が1994年に河北省廊坊経済技術開発区に設立した鋸製造の専門メーカーです。設立以来、中華人民共和国各界関係者のご支持の下で、現在551名の従業員を有する近代的な鋸メーカーに発展しました。
豊富な開発力と優れた製造技術を有する日本本社の技術指導と生産管理を基に、厳選された原材料をもって、高品質、高精度の工業用鋸を生産し、中国国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ及びアジア諸国へこれからの時代のニーズに応えられる製品を提供しております。絶えず変化する切断産業の需要に応じて、高品質、低価格、耐久性がある鋸製品を市場に提供するため、我々は時代の最先端を行く業界のパイオニアとして、その姿勢をもって技術の開発、向上を続けております。

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会社沿革
1994年 07月 天龍製鋸(中国)有限公司を設立する
1995年 09月 事務棟・第一工場を竣工する
1995年 11月 ダイヤモンドソー基板の生産を開始する
1995年 12月 チップソーの生産を開始する
1995年 12月 登録資本を3億円から5億円に増資する
1997年 02月 独身寮を竣工、二部制を開始する
1997年 05月 第二工場を竣工、熱処理炉を稼動する
1998年 02月 ダイヤモンドソーの生産を開始する
1998年 06月 登録資本を5億円から8億円に増資する
2002年 06月 登録資本を8億円から9億円に増資する
2003年 09月 第三工場を竣工する
2004年 03月 登録資本を9億円から10億円に増資する

会社概要
名  称 天龍製鋸(中国)有限公司
設立時間 1994年7月
経営範囲 チップソー、ダイヤモンドソー、
  ダイヤモンドソー基板
登録資本 10億円
組  織 董事長 西藤晋吉
敷地面積

39,500平方メートル

従業員数 551名
■製造、品質管理
当社の製造設備は日本の天龍製鋸株式会社が長年に亘って独自に開発、研究、改善を重ねてできた鋸製造専用機が導入されています。これらの生産設備と厳選された原材料を用いた上、徹底した工程管理、さらにはたゆみない生産技術の研鑚により「PAS」印の製品が生み出されました。
「PAS」印の製品は、「品質は加工工程で作りこめ」を合言葉に品質管理が行われ、さらに品種ごとの厳密な最終検査を経て合格した良品がユーザーに届けられます。
焼入 口一付け
■ 焼 入   ■ ロー付け
超硬研磨   大径腰入
■ 超硬研磨   ■ 大径腰入

■龍連工具(大連)有限公司
会社沿革
2002年 1月 龍蓮工具(廊坊)有限公司を設立する
2002年 5月 生産を開始する
2002年 6月 龍蓮工具大連連絡事務所を設置する
2017年 11月 龍蓮工具(廊坊)有限公司を大連市へ移転し、会社名を龍蓮工具(大連)有限公司とする

会社概要
名  称 龍蓮工具(大連)有限公司
設立時間 2002年1月
経営範囲 超硬、ダイヤモンド工具の製造
登録資本 1億円
組  織 董事長 江原一也
従業員数 13名

超硬カッター
平・傾斜カッター プロファイルカッター 組み合わせカッター
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超硬ルーター
ストレートルーター   面取りルーター ラフィングルーター
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ダイヤモンドカッター
平・傾斜カッター プロファイルカッター 組み合わせカッター
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ダイヤモンドチップソー
チップソー ブレーク&チップソー サイジングカッター
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プリント基盤カッター    
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